東急ハンズオリジナル緊急避難セット2
(販売価格:税込15,000円)
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いざという時は、家が頼り
「パークテラス宮前平には、防災備蓄倉庫を計画しましょう」そう言い出したのはスタッフのRでした。防災備蓄倉庫とは、大地震などの災害時に、数日間救援物資が届かなくても大丈夫なように、必要なものを蓄えておく倉庫です。
「しかし、災害時に必要なものってなんだろう」
調べていくうちに、東急ハンズ外商部が防災グッズに力を入れていることを知りました。
東急ハンズは実際に阪神淡路大震災を経験した従業員に対して行った「あってよかったもの、なくて困ったもの」に関するアンケートをもとに、オリジナルの緊急避難セットを開発しました。Rは東急ハンズ外商部にコンタクトをとり、共同で防災備蓄倉庫に収めるアイテムを選ぶことになりました。
緊急避難セットには水や保存食に加え、携帯電話に充電もできる手回し発電のライトラジオ、体温を保持する救急シートなど、実際に必要とされた品々が収められています。倉庫には、緊急避難セット以外にも、簡易トイレ、ヘルメット、脚立等の防災備品も収められており、建物の規模から考えると充実した備えとなっています。
「あっては困る災害だけれど、いざという時でも家なら安心して過ごすことができる。住まいは優しいだけでなく、頼りになる場所であってほしい」
Rは備品をチェックしながら、そう語ってくれました。
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